事例 02 · Computer vision · 写真
J&S Photo Studio
五万枚の写真を選ぶのに、道具がなければ一枚ずつ見るしかない。だから自分でつくった。
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01つくった理由
一回の撮影で千枚を超える。選ぶ時間のほうが撮る時間より長く、その大半は、明らかに使えないものを外す作業だ。手ブレ、白飛び、目つぶり。機械が判断できることだ。
02つくり方
ラプラシアンの分散でシャープさを、平均輝度で露出を判定する。フロントエンドのみで、HTML 一枚、バックエンドはない。だから写真がブラウザの外に出ることはない。モバイル版はさらに先へ:アルバムを走査し、キャプションを下書きし、Instagram へ投稿する。
03学んだこと
最初の版はブラウザが開けないファイルを黙って飛ばし、入力枚数を解析済みとして報告していた。Chrome では HEIC のすべて、つまりライブラリの三分の一が、痕跡も残さず消えていた。選別ツールにとって最悪の壊れ方だ:その一枚は最初から候補に出てこない。
- 0
- サーバーへ送られる写真
- 1
- 枚の HTML、インストール不要
- 50k
- 枚での実運用
- リンク
- ソース (非公開リポジトリ)